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前の日「ダチョウを食べに行かないか?」とメールが…
金曜は残業しか予定がなかったので、行くことに。 意外にフットワークいいよね。ワタシ。 本郷の『シェ・ダイゴ』。 ![]() 前菜は『ダチョウの砂肝』 ![]() メインデイッシュかとおもうボリューム。 |
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夏です。辛いものが美味しいよね。ソーデスネ
雲南料理に夏の辛さを求めて末広町の「中国雲南酒膳坊 過橋米線」へ。 「雲南料理」ってどんな料理だと思う? 整体のセンセ(中国人)にも聞いたら、 『四川、北京、上海料理といえばわかるけど、雲南料理は 同じ中国人でもあまり知ってる人いないよ。』 なんだそう。 「老江湖豆腐」このお店の人気メニュー。 ![]() 豆腐の間にひき肉など挟んで揚げて餡かけてる。 唐辛子が掛かってるけど、べつに辛くないよ。 ん?辛いのかな?敏感な人には辛いかも。 「麻婆豆腐の雲南風」煮染めた色の豆腐が美味しそうでしょ?! ![]() お酒はもちろん紹興酒。 ![]() 紹興花彫5年は匂いが柔らかくてフルーティ。 3人で飲むならビール飲むより安上がりに楽しめる(´∀`) ニンニクがっつりの「キュウリとにんにく和え」と「豆苗炒め」。 ![]() 「牛ガツの秘伝冷製」と「孜然羊肉」。 ![]() 「牛ガツの秘伝冷製」はさっぱりしててお酒のおつまみにヒピッタリ! 「孜然羊肉」は羊肉の匂いはしなくて、スパイスハーブの匂いがした。 クミンかなぁ。コッテリしてるけど、風味はサッパリ。 雲南名物「雲南風牛肉の水煮」。 ![]() 水煮は唐辛子と油たっぷりの激辛メニュー。 辛さはともかく、油食べてるのか肉なのかイマイチわからなくなるよ。 でも、個人的には好き。 これはお店の名前にもなってる「伝統雲南風過橋米線」 ![]() 過橋米線(かきょうべいせん)は米の平べったい麺。 ベトナムのフォーみたいかな。 これを熱々の油で蓋をされたようなスープに入れて混ぜ混ぜ。 過橋米線完成。 ![]() 柔らかく、家庭的な優しい味。 表面の油は気になるけど・・・。 最後に追加したのは「海老入り雲南酸辛豆腐」。 ![]() これはエビの火の通り具合が絶妙でリッチな味。 前半に食べたほうがいいかもね。 ほとんどの料理には唐辛子が使われていて、反応しやすい人は じわじわと汗が滲んでくるよ。 …美味しいんだけど万人ウケする美味さではないと思うのよね。 |
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