たい焼きの噂を聞いて五反田に寄り道。
不思議な店構えの「ダ・カーポ」。

ダ・カーポ(D.C. da capo)とは「最初に戻る」という演奏記号。
イタリア語だそうな。
フォーク・デュオかと思ったョ(//▽//)よく知らないけど。
店内で焼きあがるのを待ちながら、プレスリーの曲と不思議な雑貨を物色。
まだ桜が残る目黒川沿いを散歩しながら食べよう。
普通の「たい焼き」。このはみ出した部分が付いてるの嬉しいね。

生地はふんにゃり。何故か噛み応えがある(´・ω・`)
個人的にはカリカリが好き。
アンコはたくさん入ってるけど、ちょっと飽きる〜。

お、飽きたところに例の仕掛けが・・・。
このたい焼きはシッポの方に秘密があるので頭から食べるのがお決まり。
それが何か書かないのが暗黙の約束。(6センスのオチみたいだね)
これが「鯛うどん」。クミンシードが散りばめられてます。(片面だけね)

これはスパイシーで美味しい!!
まだ食べてない人のためにも中が何か書くのは止めておこう。
スパイシーで辛い餡と少し甘いたい焼きの生地が合うよ(´∀`)
食後もスパイスでスッキリ!また食べたい。
シッポの秘密が知りたい人は行ってみてネ(´∀`)